Cast
 
 ■仲田正江 Masae Nakada 役名 娼婦晴子
生年月日
 
出身地 沖縄県
解説

沖縄の喜劇の女王仲田幸子率いる劇団「でいご座」の看板女優であり、座長仲田幸子の孫にあたる。
CDアルバムも出し、輝きを持つ沖縄の
若手女優最有望株である。

本作品は映画初出演。透明感溢れる演技で舞台とはまた違った顔を見せてくれる。
作中に出てくる沖縄民謡の選曲もしている。

  

●メッセージ&コメント
こんにちわ、仲田正江です。私は家族で沖縄芝居をやってます、はじめて劇団を離れて、映画「マブイの旅」に出演、はじめて台本を手にした時は、とても嬉しかったです。
読んだ時には驚きました!!沖縄の青い海、青い空、まっかな太陽、明るい芸能のイメージとは違って、私の知らない沖縄を発見しました。
役柄にも戸惑いましたが、楽しい経験をさせて頂きました。ありがとうございます。 
 ■後藤悦子 Etsuko Gotoh 役名 娼婦あけみ
生年月日 1973年8月6日
出身地 熊本県
解説 癒し系モデルとして活躍中。
初のスクリーンデビューを果たす。

本作品では不安定な精神の中で彷徨い、自分を見失いかけている娼婦を演じている。
癒し系の顔とは裏腹に人生に翻弄され、力尽きかけた娼婦を見事に演じ、不思議なオーラを放っている。
●メッセージ&コメント
東京から「マブイの旅」に参加しました。
娼婦アケミ役になりきることを故意に演じず、東京から逃げ出してきたのに沖縄になじめないぎこちなさとバランス崩した女を自然に表現できればと思いを込めて全身全霊!!挑みました。出馬監督のご指導と演出に素直に。大先輩の役者の皆さんやスタッフの方に一生分の勉強を学ぶことが出来たと実感しています。今、振り返ると、撮影が終わるころやっと現地の風景や音楽、人たちの暖かさを感じ、東京へ戻りたくない気持ちになったのを覚えています。是非多くの方に観ていただきたいです。
 ■久貝奈津子 Natsuko Kugai 役名 娼婦カオル
生年月日 1979年7月17日
出身地 沖縄県
解説 沖縄の劇団「月充舎」に所属。

福間にやさしく歌う沖縄民謡は本当にやさしく、心をくすぐる。
●メッセージ&コメント

映画「マブイの旅」。地元沖縄で映画初デビュー!!まさか、いきなり娼婦役でデビューするなんて思いもよりませんでした。皆さんとても優しくて撮影現場では常に明るい雰囲気で緊張する事なく楽しく演じる事が出来ました!役者としてだけでなく、映画が生まれていく過程をまじかで感じ、しかも地元沖縄で体験できた事を出演者の方々を始めスタッフの皆さん、そして、監督の出馬さんに心から感謝致します。
沖縄を背景に繰り広げられる人間ドラマ「マブイの旅」。
年齢問わす、是非一人でも多くの方に観て頂きたいです!

 ■金沢朱音 Akane Kanazawa
役名 秋葉原の電器店店員
生年月日 1977年3月27日
出身地 東京都
解説 沖縄から上京してきた秋葉原電器店の売り場で働く女の子。 内向的なオタク少女のキャラを与えられた美少女金沢朱音は、わざわざ、この映画の役作りだけの為に歯の矯正器を取り付けて不思議少女に成りきった。

《T V》
NTV
「シンデレラは眠らない」
TBS
「東京フレンドパーク」「慢性吉本炎」 CX ヤングシナリオ大賞「剣道少女」  木曜の怪談「悪霊学園」「成田離婚」
ANB
「H・I・P 」     
TX
「ミニスカポリス」

《舞台》
「0021僕は君のために雨を降らそう」 「路地裏の怪しい猫」

《映画》「Blue Fake」
●メッセージ&コメント
「君は寂し気な雰囲気が漂ってるねぇ。」と言われたのは4年前の「Blue Fake」の時。
顔合わせの為に待ち合わせていたロビーに、マネージャーより先に着いてしまった私は、ひたすらα波を放出していた。監督はそれを遠目で見て「寂し気」と称した。 私とは縁の無い表現だと思っていた。こうして仮初めのキャラは予想だにしない指摘によって崩壊してしまった。
私は思う、人間はトリュフチョコのように三重構造だと。監督の眼からは、真ん中の軟らかい部分が見えるらしい。故に作品の登場人物も奥行きがあるのだ。
マブイの旅は男女という動物の危うさも強かさも、息ずかいさえ描写されているようだ。
そして、そこに出馬さんがいるのだと思う。

お問い合せ:「マブイの旅」上映委員会 Mail:admin@film-izmax.com
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